秋つば:蜻蛉の羽根が秋の青空にきらきら光る様子
この時期になると心がそわそわしてくる.
つい先日まで、深い緑色をしていた木々の葉が少しずつ色づき、まさに粧(よそお)うように野山の錦となる.
山だけでなく、街中を歩く人々の装い、店先に並んだ実り豊かな食材.一年で一番彩り豊かな時期である.
それにしても今年の秋色(しゅうしょく)は遅い

陽月(ようげつ)・・・・十月の異称です.
  ○ 今月の献立
 1.オリーブのマリネ
 2.野菜とチーズのパートブリック
 3.マグロとアボガドのタルタル
 4.サーモンのきのこクリームソース
 5.オータムミートローフ
 6.サフランライスのリゾット風
 7.京都 INODAコーヒーのカフェオレ
◇ サーモンのきのこクリームソース

 


鍋肌にじっくり焦げないように、きのこを炒めて香りを出していく.
この過程がなんとも言えず好きな作業です.
好みのきのこをたっぷり使い、クリームに香りをつけていく.
きのこ好きの娘にはたまらない一品の様です.

ロイヤルコペンハーゲン
 
◇オータムミートローフ

お教室の方々が口を揃えたようにミートローフなんて何年振りかしらと・・・
子供が小さい時にはよく作ったのにと・・・我が家では夫も娘も毎日お弁当を持っていくこともあるが・・・よく作ります.
そんな訳でちょっぴり大人色のミートローフにしてみました.
秋茄子をソテーし、スパイラルに型にしいてたっぷりのきのこを入れて・・・

 
◇サフランライスのリゾット風
世界一高い香辛料だから、なるべく少なくなんてケチな事を言ってたら、あの香りと色は出ません.たまには思いっきりリッチに、たっぷり使いましょう.
目の醒めるような黄金の色はもちろん、出来上がりの香りはまさに至福の香りです.
それでも今回はあくまでもミートローフのつけ合わせなのです.
なんと贅沢な・・・でもとにかく美味しい!
 

デンマーク在住の女性陶芸家キースンさん作のお皿.
一見、和皿にも見えることもあり、和食器との相性もとてもよい.
上原家にきたお皿は市松文様.
どこか懐かしく、優しいお皿です.

問い合わせ先
藤沢 工芸サロン梓 
Tel:0466-25-7770
 
若い頃からとても視力が良く、ずーっと眼鏡とは縁がなかった.
年齢を重ね、体力の衰えと共に視力も・・・
と言うとネガティブな発想だが、とても楽しみにしていた老眼!!
待ってましたとその日の服に合わせ毎日替えて・・・ついに壁のオブジェにしました.
年齢を重ねるのも決して悪いものではないかも・・・
さてさて次回はどんな色の眼鏡にしましょうか?
ちなみにネットはアレッシイのランチョンマットです.

 

♭ 〜 Kind of Blue 〜 ♯
MILES DAVIS