2008年
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12月のお教室
その1 時を超えて...
その2 川連漆器...
その3 嬉しい再開...
その4 由布岳...
その5 夏の湯布院...
その6 秋の湯布院...
その7 大川内山...
その8 初夏の京都...
2006 夏の旬彩譜
2006 秋の旬彩譜
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2007 早春の旬彩譜
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02/05
Tableware Festivalのページ
を再作成しました。
03/21
2008年1月のお教室
を作成し、TOPページにしました。
03/21
2008年2月のお教室
を作成しました。
06/07
2008年3月のお教室
を作成し、TOPページにしました。
06/07
2008年4月のお教室
を作成しました。
06/14
2008年4月のお教室
をTOPページにしました。
花筏
:水面に散った花びらを筏に見立てて
食の安全が問われるようになって久しい.
都会で暮らす私達にとっては、生産者から理想の食材を直接、素早く手にすることは特に難しい.
だからこそ信頼できるお店を見つけ、自分の目で確かめて利用したいものである.
当たり前の事なのですが、それが難しくなっている今がある.
食に関わるあらゆる人の気高い想いとプライドが問われる時代である.
○ 今月の献立
1.春キャベツの博多漬
2.独活の白煮
3.筍の地鰹
4.ひじきと小豆の飛龍頭
5.青葉の胡麻汁
6.花合わせのおむすび
7.バニラアイス、コーヒー
今月は敢えて動物性の蛋白質を卵と牛乳以外は一切使用せず、野菜を中心にメニューの提案をしてみました.
◇春キャベツの博多漬
この時期に頂く春キャベツはとにかく美味しい!!!
個人的にはあまり火を通さず、殆ど生に近い状態で頂くのが好みである.
今月はその生ではの甘みをたっぷりと味わって頂ける様に、甘みのある岩塩を振って見た目にも美しい層になる様に漬けてみました.
食べる直前に、レモン又はライムをたっぷりかけて!!!
春キャベツ一玉なんてあっという間に食べちゃいますよ.
◇ひじきと小豆の飛龍頭、桜塩を添えて
小豆好きの私.知る人ぞ知る・・・と言うか可成り知られていますが・・・
飛竜頭の具にしちゃいました.
春の新ひじきも柔らかくとても美味!
優しい桜塩を揚げたてに付けて頂けば、春の香りがお口一杯に広がります.
◇青菜の胡麻汁
◇花合わせのおむすび
お釜から新茶葉の豊かな香り.
真紅のかりかり梅.
2種のおむすびをまーるく、まーるく優しく握り、春爛漫の桜花びらの薄焼きたまごを散らす.
そして素朴な青菜の味噌汁にたっぷりの胡麻を振り入れて・・・
生徒さん曰く、
これだけで充分ですぅーと!!
ヘルシー、素朴、栄養たっぷり.
どこか懐かしく、そして華やかに・・・
荒川尚也ガラス工房
桜皿 伊万里 畑萬窯
花入れ 鳳山工房
♭ 〜 カフェと音楽と 〜 ♯
Lapice Lazuli(ラピスラズリ)は瑠璃(Lapis Lazuli)からの造語です。
ラテン語でLapisは石、Lazuliは青を意味するそうです。